「見える」をあきらめない。

QDLASER Eyewear

精密に光を操る「ビジリウム」テクノロジーで、
網膜に映像を直接投射。
見えづらさを感じている人に、「見える」を。
その先の、可能性を拡げていくために。

アイウェアイメージ写真
QDLASER Retissa Display

新たなAR体験、スマートグラスは光で進化する。

網膜に直接映像を照射することで、今までにない鮮明な映像を実現。

従来のスマートグラスは映像部分を注視すると背景のピントがずれ、逆に背景を見ると映像がぼやけてしまうという問題点がありました。この課題をRETISSA® Display は、鮮明な映像を網膜に直接投影して解決。目で“見る”のではなく、見たいものが目に“映る”全く新しい方式で、映像と背景の両方を同時にクッキリ見ることができ、ARの実現に最適です。

従来のHMDとの違い

従来のHMD

・視力やピントに依存する
・実視界と映像の間にピントずれが生じる
・ピント移動などがあり疲れやすい

VISIRIUM Technology(網膜走査)

・視力やピントに依存しない
・実視界とピントの齟齬がない
・ピント移動がなく疲れにくい

利用シーン

さまざまなシーンで、新しいビジョンをお見せします。

スポーツ観戦

ライブ・コンサート

GPSナビゲーション

フリーフォーカスによる明確な視野

対応コンテンツも、続々登場。

製品概要・取扱店

RETISSA Display II

RETISSA Display II

さらなる小型・軽量化を実現。
解像度が格段に向上し、テキストの判読性がアップ。
リフレクタの透過率が向上し、ARアプリケーションへの
応用がしやすくなった次世代モデルが登場。


特徴
  • 視力やピント位置に依存せず、常に映像がクリア。
  • 近視・遠視・乱視・老眼など、視力に問題があっても、矯正を必要としません。
  • PC・タブレット・スマートフォンをHDMI接続し映像を投影することができます。
  • 専用フレームやカメラなどの追加ユニットを組み合わせることにより、様々な用途への応用・展開を検討しています。
仕様
型番
QLEWV01
価格
オープン価格
投影方法
網膜走査型
光源
RGBレーザ
外形寸法
アイウェア:TBD
コントロールボックス:約80×29×150mm
重さ
アイウェア:約40g(プロジェクタ部のみ)
コントロールボックス:約460g
映像入力
HDMI
電源出力
USB Type-A DC+5V(接続機器用)
音声出力
Φ3.5mm ミニジャック
視野角
約26度(水平)
解像度
720P相当
更新レート
60Hz
駆動時間
180分程度(バッテリ駆動)

RETISSA Display

  • 【消費電力】 6W(ACアダプタ接続時)
  • 【バッテリ駆動時間】 約100min
  • 【外形寸法】 アイウェア 161x44x195mm
  • 【コントロールボックス】 80x31x160mm
  • 【入力】 HDMI(mini)
  • 【水平視野角】 約25度
  • 【解像度】 1024x600(WSVGA相当)
  • 【更新レート】 60Hz

・片眼モデル(右目・左目あり)
・映像表示のDisplay
・レンタルプランあり。詳しくはmerit@qdlaser.comへお問い合わせください。
・598,000 円(税別)

導入事例

パラスポーツへの貢献

ロービジョンの柔道選手(当社 石川信介選手)のトレーニングに導入。練習、試合の動画を網膜に直接投影して、確かめることが可能になった。

伝統文化

「能楽協会と富士通、ファン拡大に向けたパートナーシップ契約を締結し、伝統文化でのICT活用を推進(プレスリリース)にICTを活用した実証用機器として採用。

お問い合わせ

アイウェアに関するお問い合わせは下記フォームよりお問い合わせください

お問い合わせ

※ 本製品は医療機器ではありません。視覚障害の方の利用を意図するものではありません。

※ 見え方には個人差があります。

※ 製品の改良のため、予告なく仕様等の変更が行われる場合があります。

RETISSA、VISIRIUM、Re-defining the vision は株式会社 QD レーザの登録商標です。

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