「目が見える」をあきらめない。

QDLASER Eyewear

精密に光を操る「ビジリウム」テクノロジーで、
網膜に映像を直接投射。
視力や視野に問題のある人に、「見える」を。
その先の、可能性を広げていくために。

アイウェアイメージ写真
QDLASER Retissa Display

新たなAR体験、スマートグラスは光で進化する。

網膜に直接映像を照射することで、今までにない鮮明な映像を実現。

従来のスマートグラスは映像部分を注視すると背景のピントがずれ、逆に背景を見ると映像がぼやけてしまうという問題点がありました。この課題をRETISSA® Display は、鮮明な映像を網膜に直接投影して解決。目で“見る”のではなく、見たいものが目に“映る”全く新しい方式で、映像と背景の両方を同時にクッキリ見ることができ、ARの実現に最適です。

従来のHMDとの違い

従来のHMD

・視力やピントに依存する
・実視界と映像の間にピントずれが生じる
・ピント移動などがあり疲れやすい

VISIRIUM Technology(網膜走査)

・視力やピントに依存しない
・実視界とピントの齟齬がない
・ピント移動がなく疲れにくい

利用シーン

さまざまなシーンで、新しいビジョンをお見せします。

スポーツ観戦

ライブ・コンサート

GPSナビゲーション

フリーフォーカスによる明確な視野

対応コンテンツも、続々登場。

製品概要

RETISSA Display

  • 【消費電力】 6W(ACアダプタ接続時)
  • 【バッテリ駆動時間】 約100min
  • 【外形寸法】 アイウェア 161x44x195mm
  • 【コントロールボックス】 80x31x160mm
  • 【入力】 HDMI(mini)
  • 【水平視野角】 約25度
  • 【解像度】 1024x600(WSVGA相当)
  • 【更新レート】 60Hz

・片眼モデル(右目・左目あり)
・映像表示のDisplay
・598,000 円(税別)

導入事例

パラスポーツへの貢献

ロービジョンの柔道選手(当社 石川信介選手)のトレーニングに導入。練習、試合の動画を網膜に直接投影して、確かめることが可能になった。

伝統文化

「能楽協会と富士通、ファン拡大に向けたパートナーシップ契約を締結し、伝統文化でのICT活用を推進(プレスリリース)にICTを活用した実証用機器として採用。

お問い合わせ

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お問い合わせ

※ 本製品は医療機器ではありません。視覚障害の方の利用を意図するものではありません。

※ 見え方には個人差があります。

RETISSA、VISIRIUM、Re-defining the vision は株式会社 QD レーザの登録商標です。