QDLASER Retissa Display QDLASER Retissa Display

新たなAR体験、スマートグラスは光で進化する。

網膜に直接映像を照射することで、今までにない鮮明な映像を実現。

従来のスマートグラスは映像部分を注視すると背景のピントがずれ、逆に背景を見ると映像がぼやけてしまうという問題点がありました。この課題をRETISSA® Display は、鮮明な映像を網膜に直接投影して解決。目で“見る”のではなく、見たいものが目に“映る”全く新しい方式で、映像と背景の両方を同時にクッキリ見ることができ、ARの実現に最適です。

アイウェアイメージ写真

RETISSA® Displayの3つの特徴

視力やピント位置に影響されにくい
フリーフォーカス
超小型プロジェクタからの微弱なレーザ光は瞳孔の中心でいったん収束し、網膜へと投影されます。この方式は、眼のレンズである水晶体の状態に影響を受けにくいことから、視力やピント位置に関係なく、眼鏡やコンタクトレンズをしていなくてもボケのない映像を見ることができます。
ユニバーサルデザインを志向した
小型軽量の投影部
独自開発した投影光学系を採用することで、プロジェクタを極限まで小型化し、フレームの内側に搭載することができました。通常の眼鏡やサングラスと同様に、突出部がなく違和感の小さいデザインとすることで、誰もがいつでもどこでも使えることを目指しています。
ピントずれがおきない拡張現実
(Augmented Reality:AR)
目に映っている風景の上に、デジタル映像を直接上書きすることができます。従来の仮想スクリーン方式では生じがちな実風景と投影映像のピントずれが、原理的に起こりません。「見る」行為を妨げることなく、視界にデジタル情報が融合する、新しい体験が可能です。

※ 本製品は医療機器ではありません。視覚障害の方の利用を意図するものではありません。

※ 見え方には個人差があります。

RETISSA、VISIRIUM、Re-defining the vision は株式会社 QD レーザの登録商標です。