光で世界は進化する

情報処理速度の次元が変わったとき。
拡張現実が社会の隅々にまで浸透したとき。
弱者が明るい光を取り戻したとき。

人や生活、企業や社会は、
いまの想像をはるかに超える進化を遂げている。

私たちの「光を操る技術」が
あらゆる産業を大きく飛躍させ、
すべての人たちの生活をより豊かにしていく。
これまでをはるかに凌ぐスピードで、
人と世界は進化する。レーザという光の力で。

QD LAZER が変える未来

Features

QDレーザによる4つの進化

1. 光で回路は進化する
高温下でも性能が安定
200℃を超える高温下でも
安定した
レーザ性能を実現する
「量子ドットレーザ」
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2. 光で「見る」は進化する
網膜までレーザを届ける
光を正確に網膜に照射する
「ビジリウム」テクノロジー
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3. 光で「測る」は進化する
最適な波長で
確実に検知
思い通りの波長を作り出す
「グレーティング形成技術」でセンシングが進化する
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4. 光で加工は進化する
高精度の超短パルス
高出力
レーザ加工の未来を切り開く
「超短パルスDFBレーザ」
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光で回路は進化する。

世界で唯一量産化した量子ドットレーザ。
耐環境性能に優れた特性によって
通信の世界を変えてきた。
次はシリコンフォトニクス。
回路の中をつなぐ「電気」が「光」になれば、
劇的に情報処理は進化する。

シリコンフォトニクスについて

光で「見る」は進化する。

「だれもが見えること」を目指すアイウェア。
精密に光を操る「ビジリウム」テクノロジーによって、
網膜に映像を投影できる。
QDレーザの光は、希望の光でもある。

アイウェアについて
QDレーザ搭載航空機からQDレーザを陸地に放出して計測する図

光で「測る」は進化する。

今までにない色のレーザ。
今まで測れなかったものが測れるようになる。
バイオメディカル、物理学、化学、地質学において
世界に新しい発見を増やしていく。

センシングについて

光で加工は進化する。

レーザ加工の新しいスタンダードをつくる
超短パルスDFBレーザ。
物質が熱を感じる前に加工する「非熱加工」を可能に。
このレーザがあらゆる材料の微細加工を可能にし
世界のグリーン化に貢献する。

レーザ加工について

Technology
光を操る技術

  • MBECrystalGrowth MBE 結晶成長
  • Quantum Dot 量子ドット
  • Gratings Formation グレーティング形成
  • Visirium Technology 「ビジリウム」テクノロジー
  • Module Minimalization モジュール小型化
  • Laser Design レーザ設計

Voices

理論上でしか存在しなかった究極のレーザが誕生した

荒川泰彦教授
(東京大学生産技術研究所)

メガネの中に埋め込まれた奇跡

スティーブ・グリーンバーグ
(CEATEC2016審査員コメントより)

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