光で「見る」は進化する。

QDLASER Eyewear

「だれもが見えること」を目指すアイウェア。
精密に光を操る「ビジリウム」テクノロジーによって、
網膜に映像を投影できる。
QDレーザの光は、希望の光でもある。

アイウェアイメージ写真

網膜に直接投影する新技術
「ビジリウム」テクノロジー

VISIRIUM Technology

満天の星空を作り出すプラネタリウムのように、光で網膜に映像を描き出す技術。それが「ビジリウム」テクノロジー。小型ディスプレイを使う従来技術とはまったく異なる方式は、レーザ開発で培った「光を操る技術」によって実現できた未来。

ビジリウムテクノロジーの技術を説明した図

外観と特徴

Appearance_features
アイウェアのイメージ写真 

サングラスやメガネと
変わらない外観

小型、軽量な光学系を採用、サングラスや眼鏡と同様の外観を実現しました。突出部をなくした特徴的なデザインで目指したのは、誰にとってもつけ心地のよいアイウェア。
初期プロトタイプがA4サイズ、総重量7kgを超えていたのに対し、9.5代目となる最新のプロトタイプはメガネ部分が約50g、コントローラ部分が手のひらサイズで約350g。機能とルックスが大幅進化しました。
実際の使用者の声も「軽くて疲れない」「これなら街中でかけても恥ずかしくない」と好評です。

アイウェア装着やディティールのイメージ写真

利用シーン

Various_purpose
ロービジョンエイドを目指して
主に角膜や水晶体(レンズ)に起因するロービジョン(全盲ではない視覚障害)の視力改善を想定。さらに網膜投影による総合的な視覚支援の実現を目指す。
フリーフォーカス
特別に設計された光学系が、角膜や水晶体(レンズ)の状態に左右されず投影光を網膜に届けます。視力やピント位置にほぼ関係なく鮮明な画像が描出されます。
ピントが合っていないイメージ写真 フリーフォーカスによってピントが合ったイメージ写真
新たなAR体験
「肉眼の映像」と「投影した映像」が自然に重なり、SFの世界のような新しいAR体験を実現。
自然な拡張現実
網膜上で、肉眼で見ている風景そのものに重ね合わせて投影します。自然な拡張現実(Augmented Reality: AR)が実現できます。 ピント位置に影響されにくく、どこを見ていても投影画像がぼけません。
クジラが街を飛んでいるARのイメージ写真
※安全性について
本技術に使用しているレーザの出力は、レーザの安全に関する国際/国内規格(IEC60825-1/JIS C 6802)もしくは米国FDA(食品医薬品局)の基準 (21CFR1040.10)においてクラス1に分類されます。(クラス1のレーザは目に入れても害がない強さと定義されています。)
※医療機器について
前眼部ロービジョンに対する視力改善を意図する機種は医療機器として開発を進めています。未承認であり、販売・頒布はできません。

コンソーシアム

Consortium

MERITコンソーシアムのご案内

「レーザ網膜走査技術」を軸に業界を横断した協働活動による様々な応用製品の検討を行い、新たな「市場の創出」と「ビジネス化」を行うことを目的としています。コンソーシアム参加企業全体の交流、およびQDレーザからの各種情報提供を行う総会と、具体的なビジネスをテーマとした分科会とからなります。総会はオープンな情報交換、分科会は基本的にクローズな場とし、一社では到達できないビジネスを立ち上げていきます。 会員は随時募集中です。詳しくはお問い合わせ下さい。

MERITコンソーシアムに関して説明している図 MERITコンソーシアムに関して説明している図

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