光で世界は進化する

「できないことがある」「やれないことがある」
その暗闇での歩みを、光が確かなものにする。
レーザという光が。それはたとえば、
今まで計測不能だった地形や、カラダの中を計測可能にする。
不可能だった加工をスタンダードに変える。
すべての通信に、これまでなかった速さを与える。
そして目が見えづらい人に、「見える」をもたらす。
飛行機が生まれた時のように。
インターネットが生まれた時のように。
QDレーザは、人類を前に進める。
サイエンスの力と、それ以上に、イマジネーションの力で。
「できない」は「できる」に変えられる。
実用化などできない。
わたしたちのレーザは、かつてそう言われていたのだから。

News & Information

QD LAZER が変える未来

2017年から2030年で世界のデータセンターの
消費電力は約4倍に増大。現在の日本全体の消費
電力の約2倍に相当する2.4兆kwに達する。
当社のシリコンフォトニクスなら30%削減が可能。

詳しくはこちら

世界のロービジョン人口は2.5億人
(WHO調査結果より)、このうち当社技術で
視覚支援が可能な人数は3,800万人(東京都市圏人口
と同等)と推定している。

詳しくはこちら

Features

技術の応用例

情報処理に、
これまでなかった速さを。

シリコンフォトニクス。
それは回路の中の電気を光に変え、 情報処理を劇的に速くする技術。 さまざまな「できる」が、この技術の先に生まれる。

シリコンフォトニクスについて

「見える」
をあきらめない。

精密に光を操る「ビジリウム」テクノロジーで、
網膜に映像を直接投射。
見えづらさを感じている人に、「見える」を。
その先の、可能性を拡げていくために。

アイウェアについて
QDレーザ搭載航空機からQDレーザを陸地に放出して計測する図

計測不能をゼロにする。

今までにない波長のレーザ。
それは今までなかった「モノの測り方」を生む。
バイオメディカル、物理、化学、地質。
「わからない」が、「わかる」に変わっていく。

センシングについて

できなかった加工を、
スタンダードに。

超短パルスDFBレーザ。
それは熱で物質が変化する前に瞬時に加工を終える
「非熱加工」を可能に。あらゆる材料の微細加工を実現し、
思い描いたものをつくる。その力に、このレーザはなっていく。

レーザ加工について

Technology
光を操る技術

  • MBECrystalGrowth MBE 結晶成長
  • Quantum Dot 量子ドット
  • Gratings Formation グレーティング形成
  • Visirium Technology 「ビジリウム」テクノロジー
  • Module Minimalization モジュール小型化
  • Laser Design レーザ設計

Voices

理論上でしか存在しなかった究極のレーザが誕生した

荒川泰彦教授
(東京大学生産技術研究所)

メガネの中に埋め込まれた奇跡

スティーブ・グリーンバーグ
(CEATEC2016審査員コメントより)