人の可能性を照らせ。

Project

VISIRIUM® Technology

何らかの原因により視覚に障害を受け「見えにくい」「まぶしい」「見える範囲が狭くて歩きにくい」など
日常生活での不自由さをきたしている状態を「ロービジョン」と呼びます。
その人口は、世界で2.5億人、日本国内では145万人と推定されています。
この度私たちは、ロービジョン者の“⾒えづらい”を“⾒える”に変えるプロジェクト「With My Eyes」を立ち上げました。
プロジェクト第1弾は、レーザ網膜投影技術を⽤いたカメラ型デバイス 「RETISSA SUPER CAPTURE」により、
ロービジョン者が⾃らの⽬で写真撮影に挑みました。

News & Information

Who We Are

What We Do

情報処理に、これまでなかった速さを。
Silicon Photonics

シリコンフォトニクス。
それは回路の中の電気を光に変え、
情報処理を劇的に速くする技術。
さまざまな「できる」が、この技術の先に生まれる。

「見える」をあきらめない。
VISIRIUM® Technology

精密に光を操る「ビジリウム® テクノロジー」で、
網膜に映像を直接投影。
見えづらさを感じている人に、「見える」を。
その先の、可能性を拡げていくために。

計測不能をゼロにするセンシング。
Sensing

今までにない波長のレーザ。
それは今までなかった「モノの測り方」を生む。
バイオメディカル、物理、化学、地質。
「わからない」が、「わかる」に変わっていく。

できなかった加工を、スタンダードに。
Precision Machining

超短パルスDFBレーザ。
それは熱で物質が変化する前に瞬時に加工を終える
「非熱加工」を可能に。
あらゆる材料の微細加工を実現し、
思い描いたものをつくる。
その力に、このレーザはなっていく。

Core Technology

世界中で評価を得ている
QDレーザの6つのコアテクノロジーをご紹介します。

Voices & Awards

理論上でしか存在しなかった究極のレーザが誕生した

荒川泰彦教授
(東京大学生産技術研究所)

メガネの中に埋め込まれた奇跡

スティーブ・グリーンバーグ
(CEATEC2016審査員コメントより)

  • PRISM AWARDS WINNER 2019
  • PRISM AWARDS WINNER
  • PRISM AWARDS FINALIST
  • CEATEC AWARD 2016
  • LASER INDUSTRY AWARD 2012
  • Green IT AWARD 2010